ウィンドウズセブンのエディションその1

2009年にリリーススタートのウィンドウズセブン、このエディションは、一体、どうなっているのでしょうか。

これは前回の「Windowsビスタ」とは違っています。

ウィンドウズセブンの上位エディションですが、これに関しては下位エディションの全ファンクションを備えたというようなものになりました。

「Windowsビスタ」は、プレミアムエディションとして、実際に「HomePremium」というホームユースのもの、また、「Business」というビジネスユース、2種がありました。

これらは、含まれるファンクションが違っていたんです。

ですから、どちらか片方にしか入っていないファンクションを使いたいケースは不便でした。

最上位商品の「Ultimate」を購買して全ファンクションを使えるようにしなければならなかったんです。

これら、すべてのエディションはネットブックにも対応して言います。

ウィンドウズセブンはヨーロッパ用に 音楽用ソフトである感じの「WindowsMediaPlayer」をまったく含んでいない「Nエディション」がリリースされました。

そして、韓国用に関しては音楽ソフトの「WindowsMediaPlayer」、DVDを焼いたりできる「WindowsDVDMaker」と「WindowsMediaCenter」がまったく入っていない「KNエディション」がリリースされています。

企画時では更にヨーロッパ用で「InternetExplorer」が実際に入っていない「Eエディション」が作られる感じの話がありました。

ですが、このEエディションに関してのリリースは中止されています。
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by erinaq | 2010-03-19 16:28
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